ワクチン差別の矛盾

ワクチンパスポートをはじめとした、
ワクチンを打っていない人に対する差別が、
始まりつつあります。
ワクチンを打った人と打っていない人を、
区別することは差別で無いと考える人もいるでしょう。
この話は以前、
ワクチンとグローバリストでも触れています。
今回は違った視点から考察し、
これは差別、差別でない以前に、
そもそも論理が破綻していることを説明します。。

ワクチンで病気にならないなら

ワクチンは打つことで、
病気にかからないとされています。
もしそうならば、ワクチン差別は起きません。
なぜなら、ワクチンにより病気にかからないなら、
ワクチンを打っていない人が近くにいたところで、
ワクチンを打った人は病気にはなりません。
であるなら、、ワクチン接種の有無により、
行動制限をすること自体に矛盾があります。

重症化を抑える

こういった主張をすると
「ワクチンは重症化を抑える」
といった反論が決まっておきます。
もしそうなら、ワクチンを接種したところで、
ウイルス感染はすることとなります。
そうなると、ワクチンを打った人からの
感染自体を防ぐことはできず、
ワクチン接種により、
感染を抑制することはできません。
ここからも、 ワクチン接種の有無による、
行動制限には矛盾があることが分かります。

差別が起きる理由

ワクチン接種の有無による差別自体、
起きることがおかしいと理解できましたか?
もし理解して頂けたのであれば
「なぜ差別が起きるのか?」
と疑問に思うはずです。
この理由は憶測にすぎませんが、
それは、ワクチン接種により
儲かる人がいるからです。
より多くの人がワクチン接種をすれば、
それだけ製薬会社は儲かります。
ワクチンパスポートを作り、
ワクチン接種により行動制限をかければ、
ワクチン接種に後ろ向きな人でも、
ワクチンを接種をせざるを得なくなります。
ワクチンで儲けている人が、
差別を助長しているかはさておき、
ワクチンで儲かっている人がいるのは事実です。

最後に

世界では差別を無くそうという動きがあります。
SDGsの中にも差別に関する項目があります。
であるなら、ワクチンパスポートは、
世界の流れから反する動きです。
もはやSDGsは欺瞞でしかなく、
一部の人が儲かる仕組みとなっているのが、
今の世界です。

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