SNSの言論統制

ここ最近、SNSの言論統制が目に余るものとなっています。
特に、トランプ元大統領のアカウント停止は、
度を越した言論規制だと感じました。
かつて、
「インターネットは自由だからいい」
「国家による規制などあり得ない」
と発言した人たちがいました。
今の企業による規制には声を上げていません。
実際、企業による規制と国家による規制なら、
確実に国家による規制の方が健全です。
国家による規制なら、
民意を反映させることができます。
しかし、企業による規制は、
民意が入り込む余地がありません。
かつて、国家による規制を反対した人は、
今何を思っているのでしょう?
また、トランプ元大統領のアカウント停止もの理由は
「彼の発言は犯罪行為を助長しかねない」
というものです。
かつて反対した人は当時の様に
「そんなデータあるんですか?」
かとSNS企業に言っているのでしょうか?

インターネットに自由はなくなりつつあります。
私は、かつての様な無法地帯が
100%いいとは思っていません。
多少の規制は必要でしょう。
それは、国家主導の下、
民意が反映される形で行われるべきです。
インターネットはオールドメディア、
もしくはそれ以上に、
企業のバイアスのかかったもに
なり果てたのです。

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