政府のコロナ対策の評価

政府の新型コロナウイルス対策について、
色々な評価があります。
今回は、日本政府の新型コロナウイルス対策について言及します。

政府はよくやっている

この手の意見を述べる人は、少なからず存在します。
この意見の根拠は、感染者が他国と比べ低いことです。
この、意見は一見、公正に見えます。
しかし、この意見は非常に偏った情報のみで、
コロナ対策を評価しています。

初動ミス

まず政府は、大きな初動ミスを犯しました。
Chinaが武漢市を閉鎖してもなお、
日本政府はChinaからの入国を禁止しませんでした。
このミスが無ければ、どうなったかは、
もうわかる話ではありません。
しかし、ニュージーランドや台湾などの島国では、
新型コロナウイルスの抑え込みに成功しています。
ここから、同じ島国の日本なら、
抑え込めた可能性は十分あると考えられます。

経済政策

新型コロナウイルス対策と偏に言っても、
ウイルスの抑え込みだけではありません。
経済被害に対する対策なども、
同時に行う必要があります。
日本政府の対応は、
この点がが非常にお粗末です。
今の政府が行っている対策は、、不十分です。
現に、倒産や失業が相次いで起きています。
今政府は、市場を資金でジャブジャブにする必要があります。
こんな非常事態に、国債を発行しないで、
国債は、いつ発行するのでしょう?
経済学を勉強した馬鹿が、
インフレだのなんだの言って批判しますが、
今の危機を救えない経済学に、
何の価値があるのでしょう?

結論

日本政府の、新型コロナウイルス対策は、終わってます。
経済政策に関していえば、
政府が国債を発行すれば済む話です。
勿論、こんな状況なので、どうしようもできないこともあるでしょう。
しかし、こんな中で財政拡大に二の足を踏む政府は、
もはや政府ではないのです。
政府が政府として機能していないのに、評価するという人は、
走らない車で移動しようとしているレベルの馬鹿なのです。

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