TOKYO MERと財務省

先日TOKYO MERの感想を書きましたが、
再びTOUKYO MERの感想です。

政治的題材

この作品では、救命救急を題材にしていますが、
もう一つ政治的な対立も題材にあります。
MERを設立した東京都知事は明らかに、
小池百合子をモデルとしています。
MERの目的は死者0であり、
これは小池百合子の
7つのゼロをもじっているのでしょう。
そんな都知事と対立する組織が厚労省です。

悪者厚労省

政治的舞台もあるTOKYO MERですが、
厚労省が悪者として描かれています。
自分たちの利益のためなら、
医療ミスは起きてもいい、
何なら起こしてやると考える官僚が出てきます。
この作品で、厚労省の役人は、
自分たちのためなら人が死んでもいいと考えているのです。
あくまで、フィクションだと考えるかもしれませんが、
その考えは非常に甘いです。

財務省

厚労省が実際どうかは私は知りません。
しかし、財務省に関しては、
彼らは本当に人の命に関して、
何とも思っていないことは承知しています。
財務省では緊縮を行った人ほど出世する仕組みです。
ここ30年デフレなのは間違いなく緊縮のせいです。
デフレで経済が縮小し、
多くの自殺者が出ました。
出生数が減ったのもデフレが原因です。
未来の子供の命すら、
デフレにより奪われたのです。
デフレが原因で死んだ人は、
緊縮財政により殺されたのです。
財務省の連中は自分の出世のために、
人を殺しているのです。

結論

新型コロナの対応で厚労省にヘイトが溜まり、
このドラマもそういった国民の声を、
代弁しているのかもしれません。
しかし、本当に叩くべきは財務省です。
財務省が金さえ出せば、
厚労省の対応も変わります。
今叩くべきは財務省なのです。

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