朝倉アンチがダサすぎる

大晦日にRIZINが行われ、
その中に斎藤裕選手と朝倉未来選手の試合がありました。
この試合は非常に良い試合で、
結果は朝倉選手の判定勝利でした。
この試合結果を受け、
朝倉アンチは手のひらを返しました。
ダサいことこの上ありません。
まず、今回の試合の結果を受け、
朝倉選手が圧倒的だという人がいますが、
それはかなり浅い意見です。
数年前に行われた長島自演乙雄一郎選手と青木真也選手の試合を見て、
青木選手が弱いと言っているのと同じです。
今回の試合で朝倉選手はカウンターを決めました。
このカウンターで試合はほぼ決まったようなもので、
その後の流れは参考にはなりません。
カウンターが決まる前は五分であったことから、
両選手の実力は拮抗していたと言えます。
また、カウンターはどちらかというと簡単な技術です。
その理由は、距離が重要となる格闘技において、
能動的に距離を詰めるのは難しですが、
カウンターは相手が距離を詰めたところを狙うため、
受動的に距離が詰まるためです。
また、相手は不意を突かれるので、
ダメージも大きいものとなります。
なので、ラッキーパンチはすべてカンターです。
今回の朝倉選手は1Rは全く手を出さず、
完全にカウンターを狙っていたことから、
決してラッキーパンチではありません。
とはいえ、朝倉アンチは今回の試合を見て、
ラッキーパンチが当たっただけや、
自分からは何もできない雑魚、
これくらい言う根性が欲しいものです。

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