無知は罪

半年ほど前の事ですが、
ふと思い出したので文章にしたためます。

事の始り

大阪の街を歩いていた時、
とある集団が意気揚々と
「大阪が無くなるとデマが流れています」
と訴えていました。
それに対して
「選挙の正式名称は知っているのか?
デマを流しているのはあんたたちだろ」
と反論しました。
これがきっかけで1時間程この集団と議論することとなりました。

彼らは誰

私ははじめ彼らは維新の関係者だと思ったのですが、
どうやら違うようでした。
彼らは別の地域から来た人々で、
そのリーダーは元政治家だそうです。
別の地域と言ってもかなり遠い場所だったので、
わざわざご苦労なこったと思いました。

政治家は嘘つき

彼らと話したと言っても、
話したのは殆どがリーダーの元政治家です。
彼の話は非常に嘘が多く、
相当な悪意を感じました。
彼の嘘に関してはほとんど論破しましたが、
やはり嘘の数が多く、
後に嘘と気付くものもありました。
橋下も言っていますが、
嘘つきでなきゃ政治家はできないのでしょう。

周りの人たち

そんな私と彼の会話を彼の取り巻きは聞いていました。
時には私の話を聞いて頷いたりと、
真剣に話を聞いていて私の主張にも耳を傾けて頂きました。
とある流れでリーダーが
「維新の会は教育に力を入れている」
と説明したので
「教員を非正規にするなどし教育予算全体では600億円減っている」
と反論しました。
この話を聞いて相手の仲間の一人は、
本当にドン引きしていました。

無知は罪

そんな彼らを見ていると、
「この人たちも日本を良くしたいと考えているのだな」
と感じました(リーダーの元政治家は違います)。
しかし、同時に思ったことは無知は罪です。
日本を良くしたいと思って行動しても、
その行動が本当に日本のためになるとは限りません。
今回の件では、大阪市廃止についての無知が、
結果、日本を没落させる結果となるのです。

結論

無知であることは仕方のないことです。
かく言う私も無知であります。
無知であるなら行動をしないが正解です。
大阪市廃止に関しても、
無知であるなら反対をすべきなのです。
最近やたらとファーストペンギンがもてはやされますが、
本当に得をしているのはセカンドペンギンです。
「何か良く分からないものは距離を置く」
これは生き残るためのすべです。

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