うつ病は存在しない

「うつ病は存在しない」
そう主張すると、鬱に対する理解が無い、
と思われるかもしれません。
しかし、私の主張は逆です。
社会はいわゆるうつ病に対して、
今以上に真摯に向き合うべきだと主張します。

うつ病とは

「うつ病は存在しない」
というのはうつ病は甘えだという意味ではありません。
うつ病は精神の疲弊の事です。
なので、病気と表現することに対し、
いささか違和感を感じたため、
この様な表現をしました。

うつ病という言葉があるメリット

とはいえ、うつ病という言葉がもたらす
メリットも存在します。
精神の疲弊と言っても、
それを理由に休むことなど、
社会的に認められません。
ですが、うつ病という言葉により、
休息が必要な人に休息を与えることができます。
偏に、うつ病という言葉を、
否定できないのも事実です。

うつの治療

うつ病という表現に違和感があるため、
今後、いわゆるうつ病をうつと表現します。
うつの治療法に関しては、人それぞれです。
カウンセリングなどいろいろあります。
多くは、うつにい対し効果がるのでしょう。
しかし、薬による治療は、
確実にうつを悪化させます。

向精神薬

うつの患者には、向精神薬が処方されます。
この薬は、覚せい剤と同じです。
向精神薬の副作用に自殺企図が含まれいるものも多く、
うつを治す薬によってうつが悪化しているのは、
火を見るより明らかです。
また、依存性も高く一度薬を飲めば、
一生、薬なしでは生きていけなくなります。
向精神薬は製薬会社が、
儲けるために作られた商品でしかないのです。

結論

精神が弱っている人は休息が必要です。
そのためには、うつ病という言葉も必要でしょう。
しかし、その治療は法は薬ではありません。
心の問題は、複雑な上に目には見えません。
そういった複雑さから目を背けてたいがために、
病気として扱ってしまったり、
薬の処方で解決したりしようとするのです。

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